1965年製セブンチェア(デンマーク/チーク)フリッツハンセン入荷予定。
¥176,000
予約商品
建築家アルネ・ヤコブセンが1950年代にデザインし、ミッドセンチュリーデザインのアイコンとして今なお世界中で愛され続けているフリッツ・ハンセン社の「セブンチェア」。今回、希少な1965年製のヴィンテージアームチェア(Model 3207)が入荷予定です。 現行品では入手できない、ヴィンテージならではの良質な「本チーク材」を使用。約60年の歳月を経て深みを増したチーク特有の木目と、あたたかみのある飴色のグラデーションが美しい一脚です。座面裏のベースカバーには1960年代半ばまで使用されていた重厚なスチール製(金属製)カバーがそのまま残っており、当時のFHステッカー(0665刻印=1965年6月製造)も綺麗に現存しています。さらにアーム裏の固定部分にはクラシカルなマイナスネジが用いられており、当時の丁寧なクラフトマンシップが細部にまで宿っています。現行新品のナチュラルウッド(ウォールナット等)と比較しても、ヴィンテージとしての歴史的価値・素材の希少性を併せ持つ大変魅力的な一脚となっております。包み込まれるような肘掛けのホールド感と、成形合板が生み出す絶妙なシナリ。ヴィンテージ家具でしか味わえない特別な佇まいを、ぜひ空間に取り入れてみてはいかがでしょうか。
Mスツール 15周年記念モデル、近日発売予定!!!
¥49,500
SOLD OUT
エムデザインスタジオの設立とともに誕生したオリジナルスツール「Mスツール」が、今年で15周年を迎えました。 横から眺めると、スタジオの頭文字「M」の形を描くデザイン。サイドをくり抜いた板をそのまま座面として活かす無駄のない美しさは、2011年の発表以来、何度も改良を重ねてきました。 我が家では、ギターを弾くときの相棒として。 ある時はダイニングの傍らで、またある時はお気に入りのグリーンを飾る台として。 無垢のオークならではの温かな質感と木目は、使えば使うほど深みを増し、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれます。椅子よりも気軽に使えて、置くだけで空間が凛と整う。そんな手軽さが、長年愛されている理由です。 そして15周年の節目となる今年、筑後の家具職人・nomcom(ノムコム)さんの手によって、オークの良さをさらに引き出した新たな「2026年モデル」へと進化します。 ※写真は2011年の初期モデルです。2026年バージョンは現在試作中となりますので、お披露目までどうぞ楽しみにお待ちください!(価格は予定価格です。)
チーク材【希少】ビンテージスクールチェア
¥39,800
SOLD OUT
「インドの学び舎から届いた、時の記憶を纏うヴィンテージ・スクールチェア」 インドの学校で使われていた、木製のスクールチェアだと思われます。 右側にだけ大きく張り出したアームは、かつて子供たちがノートを広げ、熱心に文字を綴った場所。座面の下に設けられた棚は、教科書や鞄をそっと仕舞うための機能から生まれたデザインです。長い年月を経て、角は丸くなり、木肌には深みのある艶が宿っています。単なる家具としてだけでなく、異国の静かな図書室のような空気を空間に運んでくれる一脚です。 この造形の機能的なシンプルさと味わい深さに共鳴して仕入れました。暮らしにアクセントが欲しい方や、店舗のディスプレイや待合などに是非ご検討ください。 素材: チーク材 サイズ: 幅480×奥行570×高さ800 座面高425、テーブル高さ650(mm) ※クッション、鞄は付きません。